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2012年1月31日 (火曜日)

せめてもの・・・

復讐だと思って許してください 

あなたにではなく 神様にお願いしています

にっくき不倫相手の名前を公表したこと…

慰謝料や誓約書、謝罪文の請求をやめにして

私だけが我慢しているんです

相手は何もなかったように 制裁も加えられずに

あのふてくされた 鬼のような顔と

キンキン声で 堂々と暮らしているのでしょう

不倫しているのに 間違っていないと言い続け

エロいことばっかりメールしてくる ふしだらな女

そんな女のいいところを 何も言えないあなた

今はもう 狂っていないから 解らないと言いましたね

あなたに愛されていると錯覚して あの女は強気でした

妻より自分が勝っていると 偉そうに言い放った

・・・・・・・・・・憐れな女

あなたは私への反抗心から 目の前に現れて簡単に身体を開いた女を

ストレス発散のために… 欲求不満だった淫乱な女を楽しませただけ

自分からそんな風には言わないけれど そう思いたいのです

本当のあなたはそんなにひどい人間じゃないでしょうけど

私より好きになったとは 絶対に認めたくないのです

もちろん あなたも言ってくれました

あの女と一緒に居たとしても 結婚は考えていなかった

しあわせにしてやろうなんて思ったことも無い

会っていないときに 思い出したことなど一度もない

まして 会いたいと思ったことも まったくない

メールや電話や会っている時 何度か言ったかもしれないけど

その場で思いつくことだから 全然覚えてない

単なる言葉のサービスに過ぎないって

このブログを発見して 読めばいいと願います

本人でも 家族でも 知人でも…

自信満々に自分は「評価された」と言ったけど

評価なんかされていない事実を 認識すればいいのです

友人や4人の子ども達に そして離婚した夫にも

軽蔑されればいいと…

                  *

                  *

                  *

拝啓、旦那様

優しさと愛の深さが自慢だった私を

こんなにひどい人間にしてしまったあなたの罪

これから二人で 償っていきましょう

2012年1月28日 (土曜日)

カエルは敵ではなかった

あなたの不倫相手の名前はカズミ

メールで優しく呼びかけていました

あなたは私のことを名前で呼んではくれません

いくらお願いしても自然に呼べないようです

そういえば、昔から

年下の自分より頼りない女性は

みんな呼び捨てにして 親しげに呼んでいましたね

結婚前は私のことも呼び捨てだったんだけど・・・

だから、不倫相手のことは名前を呼ぶのもイヤなので

「カエルさん」って呼ぶことにしました

「カエルさんのこと、好きだったの?」

「はじめのうちは、そうやったかなぁ・・・」

「カエルさんには いつも本当のこと 話してた?」

「嘘をつく必要がなかったから。」

「一緒にいて癒された?」

「う~ん、気を使うことなかったんで、楽やったなぁ。」

「カエルさんを幸せにしたいと思った?」

「別に・・・。そんなこと考えたこと無い。」

「私と離婚させることができたら、あのひと妻になろうと思ってたやん。」

「そやけど、そんな約束したこともない。」

「あなたは私のこと、嫌いやったんでしょう?」

「そんなときもあったけど・・・」

「またきっとあなたから、何か言ってくると思って待ってるよ。」

「うん・・・そうかもね。」

「前みたいに、『ゴメンゴメン、誤魔化して来たで。』って言って

納得するまで付き合って、喧嘩別れでもしてきてくれたらいいのに・・・」

「それは無理やな。」

「なんで?運命の人やって思ってるんでしょう?」

「それは、アイツが言ってたこと。もう、俺の方が無理や・・・」

「ふ~ん、そうなんや・・・良かったぁ~。」

「俺もな、なんでこうなったか、最初にあんたのどこがイヤになったか

自分でもよう解れへんねん。それが解ったら、涙流して土下座してでも

謝ってると思うんやけど・・・99%悪いと思ってても1%が納得できてない。

もうちょっと待っててな。長い時間かかってこびりついた垢や埃、

綺麗にするにもやっぱり時間がかかると思うから・・・」

「私も、前向きに生きるね。待ってたら、元のあなたに戻ってくれるんやね。」

「いいや、元に戻ってどうするんや。それやったら、同じことやろ?」

「それなら、生まれ変わるってこと?Happy birth?」

「脱皮する。何べんも、何べんも、俺は脱皮してみせる。」

「あ、確かに。あなたはヘビやったねぇ・・・。」

「それにしても、もっと綺麗な女と浮気したかったなぁ・・・、

○○さんみたいな・・・なんであんなブスばっかり・・・。」

(○○さん・・・PTAで一緒に役員をしていた女性で、好みのタイプ)

「○○さんみたいな女性は、あなたみたいな男に引っかかりませんよ~。」

脱皮するとまで言って、ホロッとさせておいて

その舌の根も乾かないうちに こんなことを平気で言い出すあなた

せめて、「残念なのは浮気してしまったことやなぁ。」ぐらいの台詞を

照れながら言ってくれれば、私も少しは救われるでしょうに・・・

拝啓、旦那様

カエルさんは私の敵ではありませんでした

本当の敵は、あなた

お調子者でプライドが高くナルシスト

ひねくれ者で打たれ弱くてこの上ないお人よし

自分で自分をコントロールできない 

反抗期の子どものような旦那様

そして

あなたのことを

何があっても 嫌いになれない

この私なのかもしれませんね

2012年1月16日 (月曜日)

カエルとヘビのお話

昔々、そう昭和の初めごろ、ある所にひとりの女の子が住んでいました。

その子はある日、お母さんと一緒に買い物に行く途中、路上で急にお母さんに

叱られたのです。何が何だか解らなくてお母さんを見つめました。

「返事をしなさい!」と遠くの方で聞こえたようでしたが、ハッキリ解りません。

お母さんは、「玉子を買ってきて。」と言ったそうですが、聞こえなかったのです。

10歳になったばかりのその女の子は、その日から急に耳が聞こえなくなりました。

そして、このお話は、その女の子が聴覚を無くす何年か前に出会った、不思議な

出来事から始まる物語です。

女の子はある日、小さな池の畔を歩いていました。ウシガエルとか食用ガエルと

呼ばれる比較的大きなカエルの鳴き声が聞こえてきました。いつものことです。

でも、何気なく目をやったところに釘付けになってしまったのです。

女の子はヘビが大の苦手でしたが、その目の先には小さなヘビが居ました。

目を背けたいのに、自由が利かなくなってしまったように、見つめていました。

ヘビの前には大きめのカエルが一匹、じっとしていたのです。

ヘビに睨まれたカエル・・・怖いもの見たさなのか、何かの力なのか動けません。

すると、次の瞬間、女の子は目を見張りました。

カエルが・・・カエルがヘビを一瞬にしてパクリと飲み込んでしまったのです。

女の子は恐怖と驚きで急いで家に帰りましたが、誰にも話せずに居ました。

月日は流れ、20年近く経ってその子は結婚しました。ひとり目の子どもは

残念なことに流産し、カズミと名付けて供養していました。

それから24歳の時に男の子を出産しました。そして26歳の8月の台風の日に

大きな男の子を出産したのです。長男は可愛くてとても頭のいい子でした。

次男はりりしくて男前になりそうだけど、愛想はあまりいいほうではありません。

長男が3歳になった夏、伝染病であっという間に亡くなってしまいました。

伝染病なのですぐに火葬しなくてはならず、長距離トラックの運転手だった父は

その遺体にも会えず、半狂乱で妻を責めました。母の妹の子どもも同じ病気に

かかったのですが対処が早く一命を取り留めたのです。でも、その長男を自分の

息子のように可愛がっていたこともあって、死に目に会えなかったショックと

助けられなかった悔しさから、可愛げのない次男に「お前が代わりに死ねば

よかったのに・・・。」と辛く当たったのでした。しかし、次男が2歳4ヶ月の頃、

三番目の男の子が生まれました。

大きくなった女の子は、貧しいながらも二人の男の子と飲んだくれだけど

飲まない時はとても気のいい夫と、喧嘩しながらも明るい家庭を築きました。

そしてまた、20年が過ぎ、次男が24歳の時、21歳の女子大生と知り合い

恋におち、26歳で結婚しました。人も羨むような仲良しの夫婦で、二人の

男の子とひとりの女の子に恵まれ、とても幸せに暮らしていました。

前厄の年に実の父親を亡くし、厄年には借金で首が回らなくなり、後厄で

妻の父親が他界しました。借金は妻の母の世話になり整理できましたが

ケジメのために単身赴任で寒い地方へ出向しました。

男はその頃、自分達夫婦は倦怠期だと思っていました。妻に頭が上らない

自分は必要とされていない・・・などと考える時もあったようです。

ひねくれた心の男は、全てにおいてネガティブに考えるようになっていました。

色々なことが重なり、男は初めて浮気をしました。言い寄ってきた年上の女。

車を使い色々なところへ行き、食事やホテルやその他の費用は全て女が・・・。

ストレスを発散させる為だったのかもしれません。発覚した時、妻に言いました。

「裏切ってなんかいない。浮気なんかしてない。」と。

男は相手に気が無いから、気晴らしだから、許されると思っていたのでしょう。

妻はショックで壊れました。男が利用していたネットの世界へ初めて入りました。

何故男は浮気するのか・・・それを知ろうと、いろいろな男性とメールしました。

だんだん理解し、男を許すことができました。しかし、妻は、バーチャルな世界で

自由奔放な女を演じ、実際にオフ会に出かけたり、食事やカラオケなど

知らない男性と会うことも平気になりました。そして、男にヤキモチを妬かせ

もっと愛して欲しいと浮気しているフリをしました。隠し事はしないと言って

色々相談しました。「もし、二人で会って誘われたら、どうしよう?」と聞くと

「もう子供たちも大きくなったんだから、人生経験と思って行けばいいよ。」

「ホテルでもいいの?」 「イヤじゃなければ、いいんじゃないかな。」

妻は何人かに誘われて、付き合ったことにしました。誘われたのは

本当でしたが、とてもそんな気にはなれなかったのです。

妻は男のことが大好きだったから・・・。

男は物分りがいいと見せかけて、またネガティブになって行きました。

自分は必要ない人間だと、悲観して暮らしていたのです。

そんな時、ある女と出会いました。女は出会った瞬間に「付き合いたい」と

思ったのです。そして、何度か偶然が重なり、男はその女と浮気をしました。

運命の人だと思ったのか、「出会ってしまった。」などと言い訳したのです。

その女の名前はカズミ・・・男の一番上の姉か兄に付けられた名前と同じです。

その女は男の母親に言いました。「私が代わりに娘になってあげるからね。」

母親は自分可愛さに、男の妻を裏切っていました。良心の呵責からかドンドン

目に見えて痩せていきましたが、温泉に連れて行ってもらったりもして・・・。

付き合い始めて2年半、男は隠すこともしなくなり、堂々と女に会っていました。

その頃の男の頭はまるで宇宙人。まともなことは何一つ言ってはいませんでした。

悪いことは続くはずも無く、やがて男はその女と別れる事になりました。

連絡を取らなくなって2週間ほど過ぎたある日、男は妻に質問されました。

「ねぇ、カズミさんって可愛かった?どんなところが好きだったの?」と。

男は考えました。外見を可愛いなんて思ったこともないな・・・性格か・・・

いや、今となってはそれも怪しい。どこが良かったんだろうか?

「誰かに似てる?芸能人とか動物とか・・・」

う~ん、いくら考えてもこれしか思いつかない。男は妻にいいました。

「俺な、アイツに言ったことがある。アンタ、どこから見てもカエルに似てるなって。」

「へぇ~、それで?」

「『なんやの?それ!』って怒ってたけど・・・」

「あなた、巳年でヘビだから、カエルを飲み込もうとしてたのかな?」(笑)

「あっ・・・」と言って、男は絶句しました。そして、小さい頃から何度となく聞かされた

母の思い出話を妻に話し出したのでした。妻は驚き、鳥肌が立ちました。

「それって、数十年後に起こることの『知らせ』だったのかも?」

「また、そのカエルがあの女に取り憑いてヘビのあなたを飲み込もうと・・・」

「あぁ、すっかり忘れてた。危ないところやったんかなぁ。」

「そう思って感謝しましょう。危機一髪のところで助かったんだってね。」

本当のところは定かではありませんが、女と別れてからの男はまるで

憑き物が落ちたように、以前の男に戻っているのです。

ちなみに、男は妻のことをずっと『観音様』に似ていると言っておりました。

恐ろしいカエルの霊から男を救ったのは、観音様のお陰だったのでしょうか。

                            お し ま い

2011年12月13日 (火曜日)

取り越し苦労

先週の金曜日、午後から電話が繋がりませんでした

土曜日に帰ってくる予定をキャンセルした用事って…?

きっとお友達のリゾートハウスを造りに行くお手伝いだろう

そう思ってはみても、心の中は不安でいっぱい

土曜日の午後8時前、やっと電話がかかってきました

予想通りの用事で 1泊宴会つきの作業だったとか

案の定、充電したまま携帯を忘れてしまったそうです

造っている様子を撮って送ろうと思って、忘れたことに気付いたって

楽しそうに話すのを聞いていると、嘘じゃないこと確信できました

「もう、心配させないでね…携帯は忘れずに持って行ってね。」、

「うん、ごめんなぁ。ちゃんと持っていくなぁ。」

         ・

         ・

         ・

そして、日曜の夜

もう、寝るだろうから「おやすみ」でも言おうかな…と電話

あれ?お風呂かな?30分たってから掛けなおしても出ません

電源入っているのに サイレントモードにしてるのは…

トラウマ…不倫相手が来ているときにいつもそうしていました

また、水面下で 始まったのかもしれない…妄想

眠れない…お酒を飲んでしまいました

きっと朝、会社に行く前に着信に気付いて電話してくれる

そう信じて待つことにしたけど、かかってはきませんでした

二度寝したときに 嫌な夢を見てしまいました 

まだ不倫が続いていて私のことはもう愛せないというような… 

まだ、出かけていないかもしれないと思って、電話してみました

出ません…イマドコしてみると、自宅になっていました

きっと、寝坊して、慌てて行ったから忘れたんだ

そう自分に言い聞かせて一日過ごしました

帰ってきたらすぐに電話してきてくれると信じて

待っていたけどかかってこないので、こちらからかけました

何度もかけてみたけど出ません…妄想

不倫相手が来ていて、有給を取ってどこかへ行ったの?

それともあなたが不倫相手のところへ…

もしかしたら、スマートフォンを買って、FOMAは必要なくて

放りっぱなしにしているんじゃない?…悶々と夜を過ごしました

色んな方のブログを巡り、心を穏やかにする術を探しながら…

そんな中で先日買ったペアリングに刻まれていた言葉の

意味を知りたくなったので、翻訳機能を使って調べました

<Ti sei insostituibile> ティ セィ インソスティトゥイービレ

イタリア語で「あなたは、取り替えられない」という意味でした

もっと調べると「あなたはかけがえない」と出てきました

そうでした…私が信じられないと、何も始まらないんですよね

リハビリ中のあなたを信じて、今まで充分ではなかった

本当の愛情をたっぷりあなたに注がないと あなたは枯れてしまう

そう思ったら、お酒も飲まずに眠れました

今朝、6時半 福山雅治の「家族になろうよ」が鳴り響いたのです

寝ぼけながら慌てて携帯を取り、あなたの声にホッとしました

電話の調子が悪いこと、カレーが上手にできたこと

豆腐とねぎで赤だしを作ったら、お婆ちゃんが喜んだこと

「ホンマに、ごめんなぁ…」というあなたの声も 微笑ましくて

「気をつけて、行ってらっしゃいhappy01heart04

とっても穏やかな気持ちで、二度寝しました(笑)

        ・

        ・ 

        ・ 

拝啓、旦那様…

私がブレてはいけないんですね

今まで通り、何も無かったころと同じように

あなたを信じて、自分を信じて

前を向いて進みます

取り越し苦労は、もうやめますね

2011年11月28日 (月曜日)

ペアリング

11月22日…いい夫婦の日

夫婦であるが故に、こだわってしまう日

いつごろからそうなったのかは知らないけれど

毎年、夫婦としての在り方を考えさせられる日になった

2年前のこの日、私の前で相手に別れの電話をかけた6日後

忘れられずに、必死で相手に連絡を取っていた

深く、深く、水面下にもぐりはじめ、私と母をまるめ込んだ日

昨年のこの日、何度連絡しても携帯が繋がらない

いい夫婦の日にあなたは不倫相手と過ごしていた

義母を手玉にとって、不倫相手はあなたの妻を夢見ていた

そして今年…

あなたと私は一緒に過ごした

何年も前からあなたと一緒に行きたかったところ

あの輝きは、これからの私達の未来の象徴

久々の貸し切り温泉で お湯に浸かってマッサージ

あなたの左手を見て悲しくなった…やっぱり…

「ねぇ…やっぱり、指輪つけてないね…」

「あ、ついつい忘れるんや、それにあれ、痛いし…」

「私もサイズが合わへんから、安物でもいいからペアリングが欲しいな。」

「うん、それええなぁ。」

本当は、私に隠れてまだメールを何通か送りあっていたのにね (苦笑)

3年近く付き合ってきて、あなたがそんなにキッパリできるわけないもの

信じたかったけど、それがあなただもの…仕方ないね

「大丈夫や、信じろ!」って言ってくれたから それでいい

気持ちの整理をつけるために 頑張っているのも解る

不倫相手を思わないようにしているのも

私を大切に思ってくれているのも ちゃんと解っている

相手を忘れられずに 私を愛せないのも 苦しいけどよく解る

一昨日、近所のショッピングモールでペアリングを買った

安物のシルバーだけど、ふたりで選んで最後はあなたが決めたね

あなたのには「H&S」、私のには「S&H」そんな風に刻印してもらう

結婚指輪はプラチナで上等だから、もうちょっとしたら加工しなおして

35周年にもう一度…エタニティーリングとしてね

それまでは このペアリングで

再構築リング… (*^-^*)

ラブアゲインリング … だね

来週、受け取りに行ってあなたのもとへ

拝啓、旦那様 

きっと、幸せになろうね

2011年11月18日 (金曜日)

あなたの今の気持ち

あなたは間違いなく変わってきました

少しずつ、以前のあなたのように

でも、正直すぎるのか…

「あのひとのこと、どう思ってるの?今は…」

そう聞くと、

「う~ん、感謝してるよ。」

「ふ~ん、感謝ねぇ。忘れられへんの?」

「いや、でもやっぱり、俺のこと助けてくれたから?」

「お金のこと?」

「それもあるけど…」

「初めて会った時から好きになったって、あの人言ってたやん。

あなた、うまいこと罠にはまったんよ。あなたも、落ちてたから…」

「そうかもしれへんなぁ。」

こう言う以上、私より相手に申し訳ないと思っているのかな?

あなたから心の中を話して欲しい

ゆっくり話し合える 二人の時間が欲しい

単身赴任は やっぱりつらいなぁ

2011年11月11日 (金曜日)

大切なお話があります

夜勤に出る準備のために もう、起きている頃だと電話しました

あれ?繋がらない… お風呂にでも入っているのかな?

それから、30分、45分…出ない…

電話の音を消しているの?また、嫌な気分になってきました

信じているけど、信じたいけど、こんなことがあると吐き気がします

心がザワザワ…大丈夫、大丈夫、と自分に言い聞かせ

  題 : 大切なお話があります

 本文 : 電話して下さいheart

こんな風にメールしました

最後のハートで悪いことじゃないってわかるかな?

10分たってもかかってこないので、話す時間が無くなると思い

イマドコサーチをかけてみたら…電話がかかってきました

「どうした?」

「メール見た?」

「うん、何?大切な話って…」

「さぁて、何でしょう?胸に手を当てて考えてみて。」

「う~ん、あれか?何か送るって言ってたやろ?誓約書…」

「それやったら、月曜日にハガキが着いているはずやから。

 何か、メールか電話で言って来た?着信履歴はあった?」

「『こんなん来たけど、どういうこと?』っていうんやろ?何も来てないよ。」

「ふ~ん、そう…アハハ、そんなことはどうでもええんよ~!」

「ほな、何?」

「今日K君(長男)から電話があって、私ら両親の生年月日を聞いてきたの。」

「なんで?マンションのことか?」

「あのね…結婚式場からかけてきて、3月20日に決めたんやて。」

「それは、大切なはなしや。(笑)そうか、よかったなぁ。」

「どんな式になるか解れへんけど、花婿の父は仕事があるよ~(笑)。」

「そうやな、俺も心入れ替えて、しっかりせなあかんなぁ。」

「そうそう、お父さん、頑張って~!そろそろやね、お仕事。

 気をつけてね。行ってらっしゃ~い!」

「ありがとう。行って来ます。」

こんな頼りない両親を、あるときは叱り、あるときは励まし

大きな支えになってくれたかけがえのない子ども達

その長男が30歳目前の3月20日に結婚式なんて

嬉しくて、嬉しくて…悲しくない涙が久しぶりに溢れました

『破壊と創造』…良くなる為に、より良いものを作り上げる為に

以前からあるものを壊さなければならないことがあります

私達の夫婦関係を見直して、今まで以上に素晴らしい家族になる為に

今回のあなたの不倫という『事件』(『事故』かも?)があったのかもしれません

このことをきっかけに、たくさんたくさんお話しましょう

中距離恋愛を楽しみながら、私達の『余生』を有意義に過ごしましょう

拝啓、旦那様…

けじめをつけるために、不倫相手に慰謝料請求の申し立て

相手の居住地の簡易裁判所に行ってきます

 

2011年11月 7日 (月曜日)

不倫「スル」「サレル」の捉え方と可否

この前のエントリーで私が伝えたかったことは

夫婦の問題があって、その結果が「不倫」であるという考えは

絶対に間違っている、物事の原因と結果を履き違えているということです

先日コメントをいただいた方もこのようにおっしゃっていました

不倫したとかされたとか、そういうことに私はこだわりませんし

客観的に物事を捉えるようにしています。

「不倫された」という表現には、自己中心的な意味が含まれているので

使うべきではないと私は思っています。

夫婦間のトラブルはどんなものであっても両方に問題があって起こることです。

片方が良くて片方が悪くてという考え方はできないと思います。

オープンのコメントですので引用させていただきました

人にはそれぞれの考えがあり

不倫されたという表現に自己中心的な意味が含まれると

感じられるのも自由ですし、使われないのも自由です

そして、夫婦間のトラブルについてもこの方の意見は正しいと思います

でも、それは不倫の原因にしてはいけないのです

法律的にも、夫婦として『契約』を結んだ以上、片方の意思で

契約違反である「不倫」をしては、いけないことなんです

夫婦のトラブルに、第三者を介入するなら

両方の意見を平等に聞ける人でないとダメなんです

不倫相手は、自分のことが大切ですから平等ではありません

夫婦の間に本当に問題があったなら

不倫する前にちゃんと気付いて、話し合い解決すべきです

それをしないということは、本当はそこまで深刻ではなかった

不倫したことによって、自分達を正当化しようとして

まさしく、自己中心的な考えで駄々をこねたのです

不倫を解消してもとに戻り、再構築を始めた方々で

夫婦のトラブルだったと深刻に捉えていた方は

それほど多くないのではないでしょうか

「された側」が死ぬほど苦しんだことなど 何処吹く風…

不倫から解放されてホッとしている人もいらっしゃるでしょう

不倫している最中は、物語の主人公になっています

よく言われる「不倫脳」なので、反対するものはみんな敵なんです

遊びの「不倫」はバレればすぐに終わりますが

大人になりきれていない人はどんどん美化して

挙句の果てには、命まで掛けてしまう人もいます

鬱が入っていた私の夫も最初は悲劇の主人公でした

でも、家族の愛を見せ付けられ、目が覚めたと思います

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「不倫する」は犯罪を犯すことであり、「不倫される」は被害者なんです

以前に「不昧因果」という記事を書いたことがあります

原因と結果を間違えてはいけないということです

「夫婦の間にトラブルがある」から「不倫する」

「妻もしくは夫に不満がある」から「不倫する」

「好きな人ができた」から「不倫する」

こんな人が多すぎますが、以ての外です

「夫婦の間にトラブルがある」から「夫婦でじっくり話し合う」

「好きな人ができた」けど「自分を強く持ってがまんする」

「好きな人ができた」なら「不倫せずに話し合って離婚する」

「心が弱くて無責任」だから「不倫する」のです

もう一度、泣いている配偶者のこころに寄り添って

お互いを見つめなおすことが大切だと思います

そのためには、不倫相手とリセットして

夫婦間のトラブルを解消することに力を注ぐべきです

それでも無理なら、仕方ないことですけどね

夫婦の間の恋愛は「正しいこと」ですが

既婚者の配偶者以外の恋愛は「正しくないこと」なので

生きている間に修正しなければ、必ず地獄に落ちます

自分は独身でも、相手が既婚者なら罪は全く同じです

誰かを不幸にして掴んだ幸せ…悲しいですね

拝啓、旦那様…

あなたはまだ神に見放されてはいなかったようですね

2011年10月22日 (土曜日)

不倫される方も・・・

以前の私は、不倫している人たちを見て

どっちもどっち、される方も悪いところがあるのだと

そんな風に考えていました

あなたといつも話していましたね

でも、今はそんな無責任なこと、口が裂けても言えません

夫婦の間に何があったとしても、不倫は犯罪です

夫婦の問題があれば、それを解決するまで

他の人に逃げてはいけないのです

人生を掛けるほど悩んで苦しんだなら

第三者を介入させて、話を複雑にしてはダメなんです

夫婦の問題は、夫婦だけで話し合って解決するべきではないですか

夫婦になるということは、そんなに簡単なものでは無いはずです

相手を選んだのは自分なのですから、すべてを受け入れ

ともに成長していかなくてはならないと思います

どちらかが問題を起こしたとき、「自分に責任はない。自分は被害者なのだ」

と思わずに、その心の奥底にどんな寂しさがあって

それを紛らわせようとしているのか、共に考えていくのが夫婦でしょう?

お互いの持つ良くない性格についても

結婚したからには、共に背負うべきでしょう?

背負うといっても、単にあきらめて がまんすることではなくて

どうしたらそれを変えていけるか、 深く掘り下げ一緒に考えて

お互いに向上していくことが必要なのではないでしょうか…



互いの問題に対して、「自分もこの問題から学ばせてもらうのだ」

という姿勢があれば、もっともっと理解しあえると思うのです

相手だけを責めても、何の解決にもならないでしょう?

どちらかの心の中に、寂しさや苦しさがあるのなら

それを共に 取り除く努力をするのが、夫婦としての愛情です

それは、表面的に受け止めようとか変えようと思うだけでは ダメで

心の奥を理解しようという心がけが必要だと思うのです

そのためには、きちんと話し合って、不平不満を持たないように

お互いが努力しなければならないのではないでしょうか

あなたにも、私にもそれが欠けていましたね

私は、今まで知らなかったあなたを見て、心の底から驚いています

きっとあなたも自分の知らなかった自分と出会って

どうすればいいのか、本当はどうしたいのか、悩んでいるのでしょう?

この『事件』いえ『事故』のおかげで、後悔せずに済みそうです

しっかりとあなたの存在を確認することができて

あなたにも私をちゃんと見てもらえるのですから…

どんなあなたでも、私には必要なんです

あなたに必要な私になれるよう頑張ります

だから、私のことしっかり見ていてくださいね

2011年9月22日 (木曜日)

胸キュン

今、お酒を飲んでいます

相当な酔っ払い状態ですが…

また、雨が降ってきました。。。寂しいな…

この年になって、こんなに胸キュンになるとは

神様に感謝します

それもあなたにですよ(笑)

出会いからもうすぐ34年、結婚記念日が来ると32年

あなたが不倫してくれたおかげで

毎日毎日、あなたのことばかり考えて

単身赴任で風邪なんか引いてないだろうか

心配もして…

好かれていない…片想い…

いつか振り向いてくれるかを期待して

乙女全開のこの私

自分が可愛くて、抱きしめたくなりますよ

中学生の頃から成長していませんね

この恋が実ったら、もう何もいりません

あなたと一緒に死ぬまで生きれたら…

大好きよ、私の旦那様!

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